こんばんは。おかめです。
今回はタイトル通り、流産したはなし。
2つ前のブログで妊娠をした話。 をしまして、そこでも流産したんです~って触れてたんですが
今回はレディースクリニックにて正式にね、エコーを見ながらそれを確認したのです。
もう、体感としてそれが確実なのは覚悟していたのですが
実際、エコーを見ながら説明を受けたり、改めて先生からそれについて告げられると、悲しさとか悔しさが湧き出てきてしまい、彼の前で笑顔にしなくちゃ~と思いつつも、全く元気が絞り出せず、上の空状態でした。
色んな事を想うのです。
初めて子を宿した時、私は微塵も喜ばず、とても気持ちは平坦で
当時の旦那にそれはそれは詰め寄られたことを思い出す。
だけど、いざ出産をしてみれば人よりも母性が強いのか、まるで野生の猫のように我が子を守ったり、周囲を警戒したり、育児に必死になった。
我が子が1歳を迎えるころには離婚をしたから、育児はほぼ一人だった。
誰かとする育児というのは、私には経験がない。想像がつかない。
今の彼と、一緒にそういうことをしてみたいと思った。
だから、クリニックで改めて流産を告げられた時は、悲しさとか悔しさが込みあげた。
私がこんなにダメージを受けるとは正直予想外だった。
妊娠が流れた事に、自分の身体の機能的な年齢に、あと……
私は、彼との子が欲しいとは思うけれど
一番は彼が欲しくて欲しくて仕方なかったから。
この年齢になっても、どうしても彼と一緒にいたいと思ったから。
ちょっと欲張ってしまったのかもしれないな~なんて考えていた。
気分が沈むから休日をとったのに、一人になりたくなくて結局仕事をした。
草々にお家に帰ってきて、今こうして、お酒を飲みながら文を打つ。
思ったよりも、メンタルがぐらついた。
それを認める事もちょっとしんどかった。
でも事実なので仕方がない。
子どもなんてもういらないって、そうずっと思っていたのになぁ。
そう言い切ってきたのになぁ。
おわり