こんにちは。
おかめです。
今回のブログのテーマはスピリチュアル的なテーマ。
輪廻とか前世とか徳とか まぁそこらについて。
少し思うことがあったので、なんとなく自分メモ的な感じで。
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私、去年の夏にとある人の紹介で占いに行ったのです。
占いの詳細は今回は割愛するとして、ざっとした結果としては
前世2回において酷く悪かったので、あなたはこの人生でカルマを背負っている。
的な感じだったんです。
1度目は権力・立場のある男でもっと権力を得たいという思いから重い罪を犯した。
その人生を負え、次の人生ではあなたから権力を奪い女にした。
しかしあなたはプライドを守るために同じ罪を犯した。
二度の人生において同じ重い罪を犯したあなたは、今世でそのカルマを背負っている。
というもの。
みんな極楽浄土に向かう事が目標であるが、どうやって極楽浄土にいくかというと徳を積むという事。あなたは寿命をもってそれを行う宿命と言われた。
軽い気持ちでいった占いで、けっこう重めの話をされ、なんなら寿命宣告までされ、そのうえ「こんな地を這いつくばるような日々を過ごし可哀そうに」とかまで評価され、仕事だ恋愛だを見て欲しいというお花畑状態もあっという間に刈り取られる感じになったのよ。
で、ですわ。
私、考えていたの。
なんで?
って。
私、今世においてはさ、わりとまっとうに生きているというか、
セラピストやカウンセラーで人を癒す仕事を好んでやっていて、わりと実績も積んできている自覚があって。
この世に生を受けた時から、加害者として警察沙汰になった事もないし
わりと正義感も強くて倫理観も世の常識・モラル並みにはもっているし
人様に迷惑をかける生き方なんてしてないのにさ。
それでもこの人生で私に生まれ変わってきたからには、よくわからん誰かが犯した人生のカルマを背負わされてる。寿命宣告までされて。
しかも地を這いつくばるような日々とかまで言われて。
踏んだり蹴ったりな占い内容ですよ。
名前もディスられてね。名前って一生の宝ですよ。
赤子の私を抱いて、どんな名前を与えようかと、両親や祖父母が愛情いっぱいに考えてつけてくれた名前ですよ。
それを簡単に「この名前は業が深い」とかまで言われたわけです。
正直、怒ってるのよ。
それはともかくね。
その占いを紹介してくれた人は、えらくその占い師に褒められていて
とても徳が高いとか、今世もぐんぐん運気は上昇だ~みたいなお話をされたとか。
人格をすごく褒められたみたいなのよ。
けど、その人さ、以前は裏稼業でお縄歴もあるのよ。
メディアで報道されるレベルの事件はおこしている人なの。
足を洗った後は、そりゃその頃よりかはずっと真っ当で、起業して世のため人の為っていって、身体や心に傷を負っている人を療養・支援する業界に身を置いてる。
徳とは?
ってなるくない?ぶっちゃけ。
過去、手を出しちゃいけない人たちに手を付けて、地獄を見せて泣かせて、それでお縄になって、改心した次のステージが福祉支援。
徳とはお金で買えるのか?積めるのか?
と感じた一件。
そして、じゃぁこの人は今世では徳を積むとはなかなか真逆の事を多くしてきたわけだからさ、来世においてはその人生はその業を背負うわけだ?
ということよね?
だって私、2回分の前世での悪さを今背負わされてるわけですし。
でもって私の場合は、その2回の前世で背負わされたカルマを消化するには、私の寿命が引き換えというお話なわけよ。
その時当時、この話をした人がいて
その人も普段から「俺は徳が高くてね」っていう事をよく言ってた。
「前世を見てもらった、徳の高い僧侶だったみたいで、世のため人の為に尽くしていたんだよ~」と。
へぇ~それはめちゃくちゃ立派じゃなーい。
だから俺はこうして成功者になれたし、人に慕われるんだよ~というお話を聞いた事があった。
つまり、前世で頑張って僧侶さんが積んだ徳を、消化してるってコト?!
って感じたのですが、その感覚でいいのでしょうか。
私は輪廻とか生まれ変わりのサイクルとか学んだことはないので知識がゼロの状態で輪廻やカルマについて考えていたのです。
占い師さんの話かすると、つまりは、輪廻ガチャみたいなのがあるってことなのでしょうか。
その輪廻ガチャの中にはアップダウンの激しい輪廻や、平々凡々な輪廻もあれば、ハートフルなものもあり、まずその輪廻ガチャのどこに配属されるのかが生まれ変わりをく返すにあたって重要なのかと……
そのうえで、自分がどれだけのカルマを背負いこの世を歩むかというのは、配属された輪廻ガチャの輪廻のどのタイミングで、どの人生の次に生まれ変わるかの引きが重要と言うか。
少し話がそれますが、先日、お客様との会話でそういった会話をしていた時に出た内容なのだけど
「僕の知り合いの占い師は無料で鑑定しているんです。
その理由を聞いたら、なんでも前世はすごく悪いことをしたから、自分のこの人生は徳をつまなければいけない。占いと言う人をサポートする能力を有料にしたらそれは商売になってしまう。
だから自分の能力は人の為に無償で使いたいって言うんです~
もしかしておかめさんも前世の悪さを今世で徳を積むことで来世を生きやすくするための使命なんじゃないですか~この仕事とかって。だとしたら、ちょっと腑に落ちませんか」
みたいな話をしたんです。
いや、全然腑に落ちねぇよ。って思うよね。当事者はさ。余命宣告までされてさ。笑
でも、なんかそんなイメージかなぁなんて思っていた。
私はせピラストの仕事が大好きで、カウンセラーの仕事も大好きで、タロットの仕事も大好きなのだけど、さすがに全てを徳を積むために無料で能力使います!なんて言えなくて。
だから私の生まれ変わりの人はまた重いカルマ抱えてるかもしれない。
だって世のため人のためというより、私が生きやすい仕事を選んだらこれだったって話だもの。
でも、それすら、カルマを背負った私の使命ありきの選択だとしたら、まぁーなんてつまらん。踊らされまくってるわ。
仏教を始め宗教で生まれ変わりや輪廻の思想ってあるけどさ
地獄に落ちるまで1000年単位とかもいうじゃない?鬼灯の冷徹ではさ?笑
やとしたら、私の前世2回分、どちらも時代的に武将が存在する時代設定で占い師さんはお話していたのだけど、2回も地獄を経由して転生となると、約2000年は地獄に落ちる期間があるわけでしょう?や、弥生時代……?弥生時代からの転生?!
とかってなるやん。
占い師さんのいう極楽浄土にいくために人は徳を積み悪行をペイするっていうさ、カルマは罰ゲームみたいなノリもさ、本来の意ではないでしょう?
いや~面白いよね~
人間って、転生しても同じ国の同じ人種なんだ~って思ったり。
私がキリスト教の信者じゃなくてよかったよね~。
輪廻とか極楽浄土とか言われても、なんのこっちゃーよね。
人を不安に陥れて行う占い師はよくないね。
人を不安に陥れて自身を必要とさせる心理を使う占い師と
人の寿命や命を簡単に言う占い師は、超三流と個人的には思っている。
その占い師さんのお話で行くと、その占い師さんの来世はきっととんでもないカルマを背負わせられるね。
ほどほどにしないとね。
おかめ
行動は回避型?動機は自己愛性?話題のオープンマリッジ
こんにちは。おかめです。

今日は オープンマリッジ について。
最近0日婚を発表した某ユーチューバ―さんが、この度オープンマリッジ宣言をして話題になってるので、ちょっと考えてみようかな~ということでピックアップ。
正直、このユーチューバさんにも話題にも興味はないのですが
Xでのコメントで「ヒ◎ルは回避性に見える」とのコメントがあり
「そうかしら?」と思った次第です。
それでヒ◎ルさんの愛着スタイルは回避性タイプなのか?という好奇心を抱きました。
>>ヒ◎ルさんは回避性タイプ?
そもそも、回避性とは、親密さや依存に不安を感じたり、心理的に近づきすぎて傷つく事を恐れるタイプを指すとされてるよね。
一見、結婚をしたことで奥さんという存在との距離の近さ・近づきすぎを避ける為に複数の女性を作り心理的距離を保つとも思いそうなこの行動は、確かに回避性に思えてしまう。
>>一連の流れを見ると回避性より浮き出る疑い
私は、ざっとこの件を見て―本当に、ざっと。
回避性ってより自己愛性的な傾向なんだろうなと仮定している。
(なので文中での表現は自己愛性で統一。傾向なので臨床的な意味はなし)
お相手の女性のステータスは、外見・稼ぎ等も含めてヒ◎ルさんが結婚を決めるにあたり、優越感に浸って気持ちよくなるには十分。
いわゆる勝ち組の定義なんて人それぞれでしょうが、ヒカルさんにとっては「勝ち組」として誇れるに相応しい女性だったのかと。
しかし、それはそれとして、稼ぎがあり相応のステータスをお持ちの女性は、その分自我も言動もはっきりされている事が多いでしょう。精神的に健康なうちは。
それは自己愛性の人間が苦手とするタイプなわけです。
何故かというと、自己愛性の人は自身の承認と称賛が何より大切なわけで、そのためにならあらゆる手段・反社会的手段・人間関係を駆使してでもそれを勝ち取りたいから。
自我というか、自分自身をしっかりもっている人とは、自分だけを貫き通すということは難しく、対立も否定も受け、称賛ばかりでない事は明らか。
ヒ◎ルがいなくても、この女性は十分に稼ぐことも称賛をヒ◎ル以上に得る事も、ヒ◎ルに意見をいう事もできるので、面白くない状況が日々起こるのは当たり前のようにあるんだろうなと想定できる。
そんな時、自己愛性は相手の自信をそぎ落としに来る。
女性として、人として、ビジネス人として、言葉巧みに威圧的な態度で、あたかも存在が間違っているかのような、「俺がいないとお前はダメな女だろ?」と言わんばかりに、自己肯定感も自信も根こそぎ奪おうとしてくる。
いわゆる飴と鞭を使った洗脳ね。
それにハマってしまったら、普段意思をはっきりともった女性も、徐々にパワーダウンしてしまう可能性がある。
それが自己愛性人格障害の怖いところ。
つまり、私は、ヒ◎ルさんの今回のオープンマリッジの件をなんとなく見て、回避性より自己愛性、つまり傷つくことが怖くて人と親密さを避けるための行動に思えるかもしれないけれど、実際の原動としては自己愛性人格障害のいわゆる承認欲求と自分を称賛して(精神的に)気持よくさせてくれる複数の女性の確保、そして何より、オープンマリッジを宣言した段階ですでに気になる女性が複数いると発言したことは、奥さんに対する自分の優位性・危機感の煽りとレア性(自分と言う男の特別性)、ギャラリーに対する承認欲求と自身の特別性(社会的地位・オスとして優れている事を誇張し見せつけるマウント)なのかなと感じたね。
>>この件の懸念
正直、興味のないユーチューバーが公開不倫とかオープンマリッジとか宣言は本当にどうでもいいのだけど、これは対人の問題だからね。
この件にOKしたといえども、やはり自己愛性を仮定したと知らならばお相手の女性のメンタルは今後とても不安定なものになるのではないかなと言う点が一番の懸念かな。
ビジネスで結婚したとしてもさ、女にとったら戸籍から除籍されて、氏が変わって、それはそれは非常に面倒なわけじゃない?
結婚っていう、いえば法という制度で守られた関係性が担保されてね、男は稼いで女は家を守ってみたいな役割の歴史がありながらこれまでやってきて
時代と共にその中身が変化するといえども、オープンマリッジなんてあまりにも寂しいよね。
女としては、目の前で「狙っている子が2.3人いる」なんて言われたら、プライドも自分の意味もわからなくなるでしょう。
異性の中でも特別だから、生涯を共にしてもいいと思えるぐらい特別だから、そんな存在だから結婚したはずなのに……って、それはどんな結婚でも思ってしまうのかもしれないなと感じたかな。
人の心をあまりにも馬鹿にしているように私は感じたよね。
まぁ、正直二人の経緯も家庭も知らないめちゃくちゃな外野も外野なんで、本人たちの気持ちは何一つわからないですけどね!
>>おかめ的オープンマリッジの考え
私は超真面目人間で倫理観も持ち合わせていると自負している超自我強めの人間なので
もちろんオープンマリッジは私は興味がない。
この議論になること自体が、私のなかではない。
男だけが性欲あるわけでなく、男が子孫を残したいわけでなく、男だけが今や一家の大黒柱になるわけでもないこの時代に、女だって当たり前に性欲をもちあわせ子孫を残したいと体が疼き、男バリに働き稼ぐこともできるのだから
今や不倫は文化と言った男の格言みたいな言葉も時代遅れだわな~と思ってしまう。
毎日カレー食べてたらたまには違う物も食べたいからとかいう言い訳も、そんなのね女だって思うんだわ。
それでも、誠実さとは、愛情とは、信頼とは、それらを積み重ねる重要さ、そしてそれはいとも簡単につぶれてしまう脆さを、十分に心に刻むべきなんだと私は思うのよね。
私はそこに、心や理性をもつ人間としての美しさを感じるのでね。
なので、オープンマリッジとかセカンドパートナーとか婚外恋愛とか耳障りのいい言葉で並べた所で、誠実さを欠いた裏切りの極み他ならないね。
まぁ、人が不倫するのもどんなきれいな言葉でパートナーを裏切ろうと私の人生でないのでどうでもいいのですが。
私は興味がないっていう感じです。
今回の件は心理学カウンセラーとしての私の見解なので、軽く楽しんで貰えたら嬉しいね♪
さて、ブログをさぼっている間色んな事がありました。
いろいろブログで書きたいネタも増えてきたので、またブログも再開していこうと思います。
おかめ
【感想】きのう何食べた?
おかめです。
今回は、私の大好きなドラマ
きのう何食べた?
の感想をお届け。

よしながふみさんの漫画が原作の実写化ドラマ。

西島さん演じる弁護士のシロさんと、内野さん演じる美容師のケンジの日常物語。
シロさんの日課である定時に仕事を終え、安売りスーパーで買い物をし
月の食費を2万5千円に抑えながら毎晩の献立を考え作り、恋人であるケンジと食卓を囲む。
シロさんの毎日の献立はもちろん、ゲイバレをどう向き合い乗り換えるかといった同性愛の悩みや障害を、ライトに伝えてくれる。
シーズン1・シーズン2・スペシャルドラマ・劇場版とシリーズ化されてる人気作。
私ね、このドラマがリアルタイムでしてた時は興味をもてなくて見なかったのですが
何かのきっかけでふとシーズン1を見て感動したの。
料理って愛だよなぁとしみじみ考えさせられたというか。
私は料理をする人なので、毎日の献立にはうんざりなのですが
それでも我が子や恋人が美味しそうに食べてくれてるのを見るとすごく幸せになる。
食べる人の健康や好みを考えたり、旬を取り入れてみたりしながら献立を考え作る事も愛で、食卓に並んだ食事達も、その時間も限りなく愛に溢れているなぁと思わせられるのよね。
このドラマでは、弁護士であるシロさん、美容師であるケンジの性格が真逆であることがとっても面白く考えさせられる。
シロさんは理性的で、物事を論理だてて要領よくこなしていく。
なるべく感情を表に出さず、ケンジとのトラブルも冷静に対応していく。
一方ケンジは感情的で、「わぁ♡」「やったぁ♡」「嬉しい♡」といった感情がストレートに表現される。
素直に不満や気になった事を伝えるけれど、そこにはいつもシロさんへの思いやりを感じさせる。
この二人のどっちがどう素晴らしいとかでなく、ただただケンジを想い料理をするシロさんと、それをしっかりと感じながら素直に喜びを伝えるケンジという関係性に胸が打たれるのです。
ゲイということ
シロさんもケンジも男性なので、いわゆる同性愛なのですが
ケンジはとてもオープン。一方シロさんは世間体を気にしてカミングアウトは慎重。
いつでもシロさんとオープンに関わっていたいケンジに対し、職業的にも世間体的にも自身がゲイである事を隠していたいシロさん。
それ故に募るモヤモヤや、心のつっかえや寂しさや不満が現れる。
時にゲイカップル仲間と知り合い、交流し、ゆっくりと二人の関係性を親や周囲についた得たり、お出かけをしたりするようになっていく。
親へのカミングアウトに関しては、親も姉も戸惑う事なく受け入れ、シロさんと会えることを楽しみにするケンジサイドに対し
一度は家に招いたものの、どうしても息子がゲイである事を受け入れられずケンジを拒絶するシロさんの家族という正反対の対応。
拒絶されたことを「仕方がないよ」と笑って見せるケンジに、シロさんは自分の意志をはっきりと親に伝え「一番大切な人と一緒にいたい」とケンジに伝える。
きのう何食べた?はもう何度も何度もリピートして見ていて
その都度、全体の話を通して思うのが、ケンジの愛情の深さというか
愛の人だなぁと感じさせられるのです。
もちろんシロさんも愛の人なのだけど、やっぱりどこか世間体やプライドや見栄とかを優先しがちで、その部分でケンジを傷つける事も多々あるわけ。
それに対してケンジは悲しみはしても、笑って「仕方ないよ」ってシロさんの考えや言動を受け入れるんよね。
ケンジはそれを「自分が傷つきたくないから。シロさんに嫌われたくないから」とは言うものの、それでも時にケンジの存在を打ち消すかのような、深く傷つけるかのようなシロさんの考えを、ケンジは頭ごなしに否定したり悲観するのでなく、受け入れて自分なりにかみ砕こうとするところが、ケンジの深い深いシロさんへの愛情に思える。
そんなケンジの存在に、シロさんも変化をしていく様子が、やっぱり愛なのです。
ゲイカップル仲間の存在
作中、何度も出てくるゲイカップル仲間の山本耕史さん演じる小日向さんと、磯村君演じるジルベールことワタル君。
この二人の存在がめちゃくちゃいい。
もともとワタル君が学生時代の家庭教師だった小日向さん。
若いワタル君に思いを告げられ、断った事でワタル君は行きずりの恋に身を任せようとし、それを小日向さんが必死で止めたことでカップルとなったらしい。
超絶ワガママなワタル君に対し、いつも大きな心でワタル君を包み込む小日向さん。
ワタル君が家出をした時に、小日向さんに「どーんと構えてたらいいんですよ」とアドバイスするシロさんに、いついなくなってしまうか分からない存在なのに!!!と必死の形相で訴える小日向さん。
この二人はこの二人でシロさんとケンちゃんとは違った二人のバランスがあって、それは絶妙で、とっても愛おしい。
穏やかなシロさんとケンちゃんの関係性に比べると、いつも激しくドラマチックな二人ですが、それが時にシロさんとケンちゃんの関係性に風を吹かせる。
私がこのドラマで一番好きな部分は
シロさんが作った食事や、一緒に食べる食事を目にした時に、ケンジが決まって
「わぁ!!!」とテンションをあげて嬉しそうにするところ。
毎日献立を頑張って考えて料理をする身からすると、その一言が、その表情が何よりうれしい。
そして食べるごとに「この◎◎だしがきいてて美味しい!!」「シロさんの作る◎◎だぁいすき!!」と、口元を緩めながら目をキラキラさせながら箸を進めるところが、たまらなく愛おしい。
そしてそんなケンジを見守るシロさんの優しく嬉しそうな表情も、愛おしい。
料理は愛だなぁと感じる。
そんな二人を見ていると、無性に誰かに食事を作りたくなるし
一緒にお家で食卓を囲みたくなる。
たまには、手の込んだ料理もしてみたくもなるし、好きな食べ物を作ってみたくなる。
誰かと生きるという事はいいことだなぁと思わせてくれる、そんなドラマ。
これからも定期的に見返したい、そんなドラマです。
おわり
【感想】劇場版鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来
おかめです。
今回は映画レビュー!
先日の国宝に続き、観てきました!話題作!
劇場版鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来

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鬼滅の刃シリーズ、無限城。
一応漫画は全ストーリー読んでいるので、だいたいの流れを知ったうえで鑑賞。
今回は炭治郎達が無限城に誘われ、上限の鬼達と対峙する。
いやーカッコよかった!
約3時間もの作品ですけど、途中までは話の展開が早くて
そこにBGMや効果音、エフェクトの相乗効果で息を呑む迫力と没入感。
大きなスクリーンだからこそ、無限城での落下描写や戦うシーンがリアルで
もう一種のアトラクションかと思うぐらい、なんならちょっと酔うぐらい(笑)
無限城の作り込みと世界観に惹きこまれたね!
鬼滅の刃ガチ勢でもすこぶるファンでもないライト層だけど
シリーズが進むたびに映像の美しさと、見る側を惹きこむ演出に感動する。
という事で、けっこう満足!観てよかった!
と思いましたとさ♪
漫画を読んでる上での鑑賞だったから、正直、炭冶朗やあかざの回想には「長いな……」って思ってしまったけど。
でもあそこが今回の映画の大切な部分でもあるのよね~。
個人的にはあのスピード感で魅せる効果音とバトル時のエフェクトのかっこよさを最後まで見させてほしかったのだけど。
以下、私の簡単感想♪
✧声優陣が素晴らしい
声優陣が本当に素晴らしかった!
童磨演じる宮野守さん、すごかった~!イメージその通りっていうか。
もう堂磨そのものの声で違和感ゼロ。
優しいのに冷たさと狂気を感じさせる声のトーンや口調で、しのぶとのやりとりに身の危険を感じさせられる印象。
他の声優さんも素晴らしかったのだけど、堂磨が今作品では特によかったなー。
まだ堂磨は生きているので、まだ声聞けるね~♪楽しみ!
✧義勇さんかっこよすぎ
義勇さんかっこよかったー!!!
漫画でのあかざとの戦闘も魅入ったけど、こうしてアニメになってより視覚的に訴えられると、水柱としての義勇さんの強さに惚れる。
義勇さんといえば、鬼化したねずこと炭治郎との初対面で「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!!」の名言を炭冶郎に言い放ったことが印象深いですが
今回の猗窩座との戦いでは猗窩座が散る最期まで刀を抜き続けた姿にしびれました。
感情の起伏が穏やかな義勇さんの闘志や怒りの波が、静かに相手を呑みこむ程高くなっている様子が見て取れるのに、決して冷静さを失わない感情を爆発させないところに義勇さんの強さを感じた戦いに思えたね!
とりあえず、義勇さん好き!笑
✧おばみつが尊い
無限城には柱が分断されて落下していくのですが、
蛇柱の伊黒小芭内と恋柱の甘露寺蜜璃ちゃんは落下の時から伊黒さんが蜜璃ちゃんに声を掛け、鬼から守る描写があるのですが
この二人の行方を知っているだけに、どうか幸せであってくれ……と願わざるを得ない。
頼む……神様……おばみつを……おばみつを……!!!
そんな気分です。笑
第一章ではこの二人はちょっとだけ。
楽しみです。漫画で唯一泣いたシーンがおばみつのシーンだったので、映画でも泣いちゃうかもです。
そんな感じで。
第二章以降への期待がグンっと高まった第一章。
無限城編が三部作ってことは、無惨戦や炭冶郎鬼化の話はそれぞれまた別でやっちゃう系なのかな?
いったいいつになったらラストを拝めるんやろうって気持ち。
一つ一つの戦いを丁寧に細かくストーリーにして映画化アニメ化されるのは嬉しい反面、なげぇ。スパンが長すぎる。という気持ちもあるわなぁ。
それでも見ちゃうんですけど。このクオリティなら見ちゃいますよ~。
どうか無限城編三部作だけでも短期間で上映して欲しい。
できたら一部からのこの興奮と今後への期待を薄れさせることなくすぐに上映して欲しい。
頼みます!!
おわり
【mbti】ENFJ✧主人公が語る各タイプ/外交官編
こんにちは~☀
おかめです。
今回は、前回個人的に書いてて楽しかったmbtiについて!
前回は私は主人公(ENFJ)タイプでーすってのと、主人公タイプについて語ったのだけど、今回はENFJから見た他のタイプについて。
なにせ16タイプあるじゃないですか。
その16タイプも大きく分けで4グループに分類されているのですが
【外交官】NFタイプ
ENFJ(主人公) / ENFP(広報運動家) / INFJ(提唱者) / INFP(仲介者)
【番人】SJタイプ
ESTJ(幹部) / ESFJ(領事) / ISTJ(管理官) / ISFJ(擁護者
【分析家】NTタイプ
ENTJ(指揮官) / ENTP(討論者) / INTJ(建築家) / INTP(論理学者)
【探検家】SPタイプ
ESTP(起業家) / ESFP(エンターテイナー) / ISTP(巨匠) /I SFP(冒険家)
一気にこれだけ書くのも楽しそうなのですが、各タイプしっかり語ってみたいな~って事で、今回は私と同じ外交官タイプからいこうと思います。

まず【外交官】タイプについて。
人との繋がりや理想を大切にするタイプで、共感力が高いグループ。
よくmbti解説ではモテるとか人たらしとか言われてたりします。
比較的日本人に多いグループ。
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✧ENFJ(主人公)×ENFJ(主人公)✧
自分のタイプからもってくるあたりがすでに主人公タイプっぽい。笑
主人公タイプはね、まずコミュ力が高い。
というのも、愛想がよく、人との距離感をとるバランスが上手い。
一番優れているなぁと個人的に感じる優れポイントは、初対面でもナチュラルに踏み込める。っていうところ。
それでいて『礼儀正しさ』と『正義感』を持ち合わせているから
無暗に人のテリトリーを荒らしたりはせず、ちゃんと線引きを察知して『ここまで』を心得ているところ。
故に主人公×主人公のコミュニケーションは男女問わず居心地がいい。
主人公タイプは極めて人の心に寄り添ったり、それをサポートする能力が高く
人間関係を築くうえでも「困った時はいつでも言ってきて!」の姿勢や言葉が見られる。
頼られる事にやりがいと喜びを感じるし、その場を居心地いい空間・時間であるよう努めるから、とてもサービス精神に長けているし、ホスピタリティも高め。
主人公は突発的より、わりと計画的に動く事が多く
細かなスケジュールというよりかは、大まかなスケジュール管理のなかでそれをしっかりこなしていく。
だから、主人公×主人公で会う時はそのあたりの互いのスケジュール調整のスムーズさというのはさすがやなぁと感じた。
主人公×主人公と関わって喧嘩をしたことは一度もないのだけど
頼りすぎる・甘えすぎるというのはNG。
初回からすごくフレンドリーで親しみやすいし、「いつでも頼ってね」っていう主人公ですが、見切りも早い部分が早く、意外とドライな部分も持ち合わせている。
頼りすぎる・甘えすぎる・時間を無駄に奪っていく・無計画すぎる・礼儀がない・非常識みたいなのを感じると距離を置くか、去っていく。
基本的に主人公×主人公は前向きかな。将来について語る事が多い。
あとわりと忙しいから、あんまり捕まらない。
そんな中、主人公タイプに優先されてるとすればそれはすごく好かれているし大切にされている。
そんな感じかな?
主人公×主人公はあんまりダラダラ一緒にいるということもなく、大雑把なりにスケジュール管理の元動いているから、割り切った時間の過ごし方ができる。
会話は非常にポジティブで理想や将来について語る事が多い。
ま、楽しい。笑
✧ENFJ(主人公)×ENFP(広報運動家)✧
ENFPの運動家さんはね~、テンションが高い。笑
一応、関わった事ある運動家さんを頭に浮かべながら書くけどねテンションが高かった。
同じNFグループだから気持ちを汲もうとしてくれたり、その場をいい雰囲気にしてくれたりする。
割と一緒にいる時は対等な感じ。
どちらも遠慮することなく、極端に気を遣うわけでもなく、フラットにいられるといいますか。
ただ、主人公って緑グループの中でもわりと思い付きより計画型なので
運動家の思い付きや気まぐれみたいな部分がどれだけ柔軟もてるかってのはあるかな。
その逆も同じで、主人公のキッチリ筋通すで!みたいな面に運動家がどれだけついていけるか、もしくは和らげることができるかってのはあると思う。
言うても主人公×運動家はどっちも共感性が高くて理想を掲げるタイプなので
そこがカチっとはまればいい関係を築けると思う。
✧ENFJ(主人公)×INFJ(提唱者)✧
優しさのかたまりみたいなタイプなのよね。提唱者って。
優しさと言うか、良くも悪くも自己犠牲のかたまりみたいな。
合わせてくれているのか、我慢してるのかが分かりづらいというか。
いや、好きなのですが。一緒にいて楽な部分もあるし。
かつて付き合ってた人が提唱者で、私の母も提唱者なのですが
やや不思議ちゃんなところがあるというか、マイワールドがあるんですよ。
そのマイワールドに突然お誘い受けた時、主人公ってもちまえの愛想とフレンドリーさと好奇心で「おじゃましまーす!」みたいな感じなのだけど
あまりに独特な世界観とかだと、戸惑ってしまったりする。笑
主人公のいいところは、強い偏見はもたないし、偏見をもってしまったとしても心の中に留めることが多いと思うのだけど
それ故にちょっとその世界観に「…んっ!?」みたいになったりはする。
提唱者さんって物事を深く考えていて、なおかつそれが内なる部分で行われるというか。
それがマイワールドと繋がっているのだと思うのですが
それ故に、譲れない思想や価値観みたいなものも強く、柔軟にみえて意外とブレない部分があるように感じるんですよね。
主人公の私からすると「おもしろいなー」って感じなんですが
その柔らかで穏やかな雰囲気をイメージに、提唱者を操ろうとする人がいたとすると、意外とその頑固さにびっくりするかもしれないね!
ほんと普段は穏やかな空気感で、争いとか避けるし、自分が傷ついても周囲が平和ならそれはそれでいいでしょうみたいな感じですが
提唱者さんの中での「絶対NG」な部分は、ブレないのでかっこいいよね!
関係でいうと、提唱者さんが一歩引いてくれている感じはする。
主人公さんの好きにしてくれていいよ~みたいなね。
✧ENFJ(主人公)×INFP(仲介者)✧
めちゃくちゃ楽。一緒にいて。
気を使わないタイプNo1かもしれない。
日本で一番多いタイプとされているから、数が多いのでしょうけど
私の仲の良い子や普段から遊ぶ人も仲介者が多かったりする。
弟や学生の時からの仲のいい女友達とか、過去の職場で今もつながりのある人とか。
なかなか縁が切れる事がないのも仲介者が多いかな。
同じ緑グループで共感力が高い者同士、無駄な傷つけ合いはしないし
突発的な行動とかもとらないし、予定調和で時間が過ぎるみたいな。
これを刺激がないと感じるタイプもあるかもですが、主人公×仲介者においてはその安定こそが居心地がいい的な感じでしょうか。
そうね。主人公×仲介者って安定がキーなのかも。
予想外なできごとや、刺激的なことも悪くはないけれど
どちらかというと、安定して穏やかに過ごす事が向いている組み合わせ。
過去、彼らとの関係や過ごした時間を思い返してみても、これといって刺激的な出来事はなかった。
弟とは付き合いが長いですが、幼い頃はともかく大人になって大喧嘩をしたのはたった一度だけ。
その時はね~さすが普段から気遣いあうNFタイプだけあって、溜めてたものを吐き出しあったよね~笑
主人公タイプの私は正義感とか筋道とかで口論をしていくのよ。やや論理的にもなる。
仲介者の弟は人の気持ちや関係性を第一に考えてそれをいかに保つかに焦点がいくのよ。
ちなみに仲直りは「ごめん」とかお互いになく、しれっといつも通り。笑
とくにしこりは感じておらずです(私は)
基本的には助け合い・譲り合いなので、極端に気を使うとかもないけど、主人公×仲介者の場合は、仲介者さんが「主人公さんにあわせるよ~」って感じではある。
そんな感じかなー?
こんな感じで他のタイプも追々やっていこうと思います♪
おわり
【感想】話題沸騰中!国宝観てきたよ!
こんばんは。おかめです。
今年の夏はセミの声が例年より少ないな~
なんて心配していたのですが
今朝は元気いっぱいのセミの大合唱が聞こえました!
夏だわ~と思いながら、朝からお出かけの準備をして、昼前に家を出て
ランチから肉をお腹いっぱい食べて、そして観てきました!!
国 宝

2時間55分の大作。
吉沢亮さん演じる任侠の一門に生まれた喜久雄と、歌舞伎の名門に生まれた横浜流星さん演じる俊介がライバルとなり同士となり歌舞伎の世界で生きていく様が描かれている作品。
以下、ネタバレありの感想。
◆印象的だったシーン
とにもかくも吉沢亮の美しさ。
私はね、横浜流星君派だったんです。どっちかっていうと。
この国宝も、女形をさせるなら吉沢亮より横浜流星のが絶対華がある!!と思ってたんです。
実際どっちも美しく、見惚れる程妖艶ではあったのですが
役柄という事もあってか予想以上に吉沢亮の女形の美しさにただただ見惚れた。
それを踏まえたうえで、私が一番印象的だったシーンは
糖尿病で闘病生活を送る事になった半二郎の代役として喜久雄が曾根崎心中を演じる事になっての、半二郎の病室での練習風景。
厳しい稽古の中、「お前はお初になれていない」的な言葉を投げられた直後、喜久雄が自分の頬を力強く打ち、その後一気に喜久雄を纏う空気がかわる。
目が潤み、一気に好きな男と死れる喜びと恐怖を感じているお初が乗り移ったかのような表情・声・表現になる。
それまでも吉沢亮の演技に圧倒され続けたのだけど、このシーンで一気に吉沢亮の役者を見た気がして、すごく惹きこまれた。
俊介の印象的なシーンもやっぱり曾根崎心中でしょうか。
糖尿病で片足を切断し、もう片足もすでに危うく、その命の残りが目に見えるかのような状態のなか、息をするのも忘れるぐらいの鬼気迫る演技が舞台上で繰り広げられる。
歌舞伎のエリートで御曹司でありながら、一度は歌舞伎の世界から身を引くが、再び歌舞伎の世界に身を沈める。その覚悟が美しいぐらいに曾根崎心中で表現されていて、汗と涙でドロドロになった化粧ですら魅入る程に妖艶さを感じた。
どうしても役柄もそして実際の世間の感想も吉沢亮にもっていかれそうな感じですが、それも含めただイケメンなだけな横浜流星じゃないなって、めちゃくちゃかっこいい男じゃないかー!!(私はピンク髪横浜流星が好きだけどーっ!)と感じました。
◆全体的な感想
歌舞伎に関しては全く知識がないので楽しめるか不安だったけど
なんていうの……歌舞伎をすごいいい席で観させてもらったみたいな感覚。
毎回すごい舞台に立ち会わせてもらって、裏側まで見させてもらって……(感謝!)みたいな。笑
ただ、本当にどの舞台も美しくてね、ベタな感想ですがあのお二人がどれだけの練習を重ねたのかと……それすらも感じさせないぐらいに、元から二人その才能があるのでしょ?と思わせるぐらいに見事だった。
歌舞伎の良し悪しは分からないけどさ、舞台を終える度拍手を送りたい気分だった。
その才能が、血筋を凌駕する――
っていうワード、いいなぁと思うのです。
歌舞伎という血筋という後ろ盾が重要で物を言わす世界で、後ろ盾なく才能だけで上り詰める喜久雄。
名門の御曹司という血筋を背負いながらも、そこから身を引く俊介。
才能を買われ真綿が水を吸うように物事を習得していく喜久雄を名門の跡継ぎとしても、名門の長・半次郎が襲名舞台で吐血し倒れた時には、歌舞伎から身を引いた息子の俊介の名を呼ぶわけです。
才能を買い跡継ぎとして認めても、なお、血筋を求める俊介の父がいてね。
それを喜久雄はどんな思いであの場にいたのだろうと。
しかし血筋は時には残酷で、半次郎が亡くなる原因となった糖尿病を、息子の俊介も患い歌舞伎生命が絶たれるわけです。
圧倒的な才能や努力も、血筋の前では最終的には塵になるのかと
その怒りや悔しさや惨めさ虚しさ全てを背負っても、歌舞伎の世界で芸を続け、そして血筋を超えて国宝となる。
歌舞伎で生きていくため、もっと上手くなるため、女も手段とし、ただ歌舞伎だけを見続ける。
ぼんやりと春江(高畑充希)に「結婚しようや」と呟くところも
歌舞伎役者の娘である彰子(森七菜)を役欲しさの為に抱くところも
私には喜久雄が人間らしくあり、喜久雄らしさがあって、それらも喜久雄を作り上げていて好きな部分ではあった。
時に悪魔と取引をしながら、どこまでも歌舞伎に身を投じる喜久雄の人生は凄まじい。
『赤』が印象的だった。
作中、赤が何度も目に飛び込んできた。
舞台前のメイクで目元や口紅の紅。
舞台で衣装がサッと捲れ、白から赤にかわったり、最初の抗争でも雪の日に赤い血。
最後のシーンでも印象的だった。
血筋だから?とか思いつつも、その後の深い考察はせず。
いや~印象的だったな~綺麗だったな~
涙が出るとかではなかったけれど、約3時間があっという間!とも言えなかったけど
すごく眠い状態で観に行ったのに、眠気なんて忘れるぐらいに見入った作品だった。
歌舞伎と言うとどうしても海老蔵が浮かぶでしょー?
あんまりいいイメージないのよ。
でも、日本の芸能・歌舞伎がこの映画をきっかけにもっと世代を超えてまずは日本人の心に刺さればいいね。
日本の文化や伝統を継続していく事の重要さを考えるきっかけになればと思う。
余談の感想としては、時々、ミッドナイトスワンを思い出したりした。
草彅君主演のお話。
あれも血筋や血統という言葉ではないものの、どれだけ身体は男のまま心は女で母性をもって愛する者(イチカ)に接しても、本物の母親になれなかった悔しさや虚しさや怒りが湧きあがって沸騰しかけていた。
実の母がどれだけネグレクトで、代わりに愛も時間もお金も注いだとしても、実の母がこの名前を呼べば、まるで魔法が解けたように母を求めだす。
血とは。親子とは。みたいなものを国宝にも感じたし、その時にミッドナイトスワンが頭によぎったというお話でした。
そんな感じでしょうか。
いや~美しかったな~。
私の周囲ではさ「イケメンの3時間はあっという間!」っていう感想が飛び交ってたのだけど、イケメンとかそんな次元じゃないよね。
美しい。芸術。
この余韻を抱えたまま、吉沢亮が18歳少年の童貞を守るバンパイア役を演じるババンババンバンバンパイア観に行こうと思います✧
皆様も、国宝、ぜひ!!
おわり
今さらmbtiでENFJ・主人公タイプ語る
突然ですが、私はmbti診断ではENFJ(主人公)タイプ。
聞こえがいいよね~主人公タイプって。
それだけで自己肯定感があがりそうな名前で、嬉しくなっちゃう。笑

・外向的(E)
・直感的(N)
・感情的(F)
・計画的(J)
共感力が高く、人の気持ちに敏感で優先しがち。
人を励ましたりまとめる事が得意でリーダーシップが強い。
理想や希望があり、そこにむかう行動力に優れている。
みたいな。
まさに~って感じなんですよね~。
mbtiって少しまでに流行って、今でも人気な診断の一つですが
大基はユングのタイプ論なので、そういう意味でも面白い診断。
mbtiは大きくわけて16タイプがあり、その16タイプそれぞれにA型(Assartive)とT型(Turbulent)ってあって、私の主人公タイプならENFJ-A(T)みたいな感じ。
Aが自己主張・安定型、Tが揺れやすく繊細って感じ。
どっちがいいとか悪いとかでなく、この診断で出た特性傾向みたいなもの。
ちなみに私はENFJ-A。
16タイプはそれぞれ
・外向的(E)/内向的(I)
・感覚型(S)/直感型(N)
・思考型(T)/感情型(F)
・判断型(J)/知覚型(P)
の組み合わせで表せられて、それぞれ4つの項目でどれになるかで決まるのよね。
それをなが~い質問を経て結果を表示してくれるサイトがあるんですが
興味ありましたらお調べください。
一応カウンセラーのはしくれなので、ユングのタイプ論はとても興味があり
でも人と話すにあたってはmbtiは以前からのトレンドなので日常に落としやすい。
会話の一つだったり、互いの簡単な自己紹介には使えて面白いと思う。
これね~なかなか面白いのだけど、
セラピストの仕事で「mbtiって知ってますか?」って話を振った時に
「知ってる!」って食いついてきてくれて、なおかつそれでめっちゃ話盛り上がるのは、だいたい主人公タイプ。笑
今まで3人の主人公タイプのお客様と出会ったのだけど、その全員が内容は異なりますが福祉系の会社を全員が経営しているっていう。
人懐っこくて、話のテンポがよくて、正義感と情熱と理想をもって社会にとりくんでいる人は、ほぼ主人公タイプ。
かくいう私もカウンセラーやセラピストといった、福祉まではいかずとも人を癒す仕事ですし、福祉関係は今後の展開としても見据えている分野ではあるのよね。
だから主人公タイプの人と出会うと、そういった近い将来の事、理想や希望も含め情熱をもって話ができてすごく盛り上がる。
ただ、本当に夢物語な会話の時もあるし、計画的でない部分も多いのだけど
その段階では無計画だったとしても、話す事でモチベーションが上がったり維持ができたりする。
「この人もこうやって頑張ってるなら私ももっと頑張らないと!!」
ってやる気を勝手にもらうというか。
そういう意味では主人公タイプは仕事を頑張っている人を見たり話を聞くと胸が熱くなって応援したくなるし、自分自身も燃えるのです。
そしてそれがすごく好印象で、わりと安易に好きになったりもします。笑
主人公タイプは感情・共感を大切にするタイプだからね
だから、感情を動かされる事って良くも悪くも人と付き合うにあたり重要。
情熱的で向上心もって向かってきてくれる人に対しては、こちらもポジティブに心が作用するし、応援や助けも惜しまない。
逆にネガティブな人に対しても、別に切り捨てはしない。どちらかというと気にはかける。いつでも手は差し伸べる準備はしている。
ただ、わりとドライな面ももっているから「あ、無理」と思った瞬間にサクっと距離をとったり、縁を切ったりする事もある。
その要因はいろいろあるのだけど、基本的に無礼な人が無理。
挨拶やお礼やごめんができない人は好きじゃない。
あと無計画すぎる人も苦手。全部相手の気まぐれで事が動くみたいなのは苦手。
ネガティブ全開で依存しようとしてくる人も苦手。
こっちを操縦してこようとしてくる人も苦手。というか無理。
まぁ全部※おかめの個人的な意見です※ですけどね!
思ってた以上に盛り上がるな~
ちょっと小まめにmbtiについて書こ~。
「おかめってめちゃくちゃ主人公タイプって感じ!」ってよく言われるので
主人公タイプの女の考えや、主人公タイプの女を口説きたい人は
少しは参考になるかもね~♪
またぜひご覧ください✧
おわり